田んぼの恐竜❓タッシー現る。

 

 田植えが終わり田んぼに行ってみるとネス湖の恐竜に似たものが水面に表れていました。

もしかして、タッシーかも?

と思った次第です。

大地に立つ

なかま農場

2023年

 今年も玉ねぎ植えています。大地とともにをコンセプトに活動を行っています。

 大地の不思議な力を肌で感じてもらおうと、畑に出かけ観察を行っていただいています。

 大地を歩きながら植物の不思議な力をわかってくれればと目標をもって歩いています。

2021年

2021年11月15日月曜日に玉ねぎの植え付けが終了いたしました。

今年は100%自家種まき種です。少し細い感じですが立派に大きくなってくれると思います。

なかま農場にはモグラが多く、悩まされています。そのため、モグラ退治の新兵器を導入しました。ペットボトルを活用した風車です。風に吹かれてくるくる回るときにカタカタと音を立てるのがモグラは嫌いだとか。モグラに聞いたことは誰もないと思いますが、やってみます。ただいま2台設置しました。

 効果はいかに、またご報告させていただきます。

なかま農場では山間部の農村で畑を借りてレモンやイチジクの栽培を行っています。今年もラモンやイチジクがたくさん実ってくれました。自然に感謝です。

 近くの店で販売しています。今年もまた販売させていただこうか?どうしようか迷っています。

2021年10月26日(火)撮影

 4列に連なりし雄性。向かって右から、白菜、キャベツ、ブロッコリー、カリフラワーです。何本かれてしまいましたがほとんどが大きくなってくれています。

 まさに冬の味です。自然に感謝です。

運ぶ

2021年10月26日(火)撮影

 中国野菜のタアサイがぎゅうぎゅうになってきました。もうすぐ間引きしないと!中華野菜は比較的作りやすいので毎年冬に向けて種をまいています。

 野菜をたくさん食べて元気になりたいですね。

 

 

 

2021年10月26日(火)撮影

 なかま農場の人参畑です。今年は耐病ニンジンと金時ニンジンの2書類を生産しています。今年も無事芽がよく出てくれました。ニンジンの芽は出にくいので毎年緊張します。

 ニンジンの間引きはかき揚げにしたりするとパリパリになってすごく美味です。間引き後すぐにふにゃふにゃになってしまうのであまり市場には出ないです。まあ、生産者の特権ど味わいというところでしょうか。

2020年

2020年8月14日金曜日撮影

 秋冬野菜の植え付けが始まりました。むっかって左側の良く育っているのが水菜の苗です。右が春菊です。植物によってこれだけ発芽の違いがあるのがわかりました。

 今年は種から栽培する野菜が多いのが特徴です。今年もすごく熱くどうなるかわかりませんが、また報告させていただきます。

2020年7月24日金曜日撮影

 今年はモロヘイヤも作付けしました。最近ですね。この野菜を作り、いただくようになったのは!とろみがあって最高にうまい白米の友です。料理方法といえば、ナムルにします。1分30秒茹でます。そして、たれ作りとして砂糖、しょうゆ、ごま油、すりごま、(すべて目分量)、お好みで鷹の爪と豆板醤そしてニンニクみじん切りを入れよく混ぜ合わせます。茹であがったモロヘイヤをよく水分をとりたれと混ぜ合わせます。アッツアッツの白米の上にのせてゴソゴソとかきこめば最高にうまいです。

2020年7月24日金曜日撮影

 今年は島オクラという沖縄の品種を作付けしています。白いきれいな花を咲かせています。

毎日収穫しています。料理方法といえば、さっと3分程ボイルしてマヨネーズでいただくのがオーソドックスかな!

2020年7月24日金曜日撮影

 サツマイモです。昨年は失敗して今ごろ収穫してしまいました。今年は元気に育て10月ごろ収穫します。

2019年9月4日撮影

 今年もかわいいなすびが何個もなってくれました。今年は雨が少ないので実の食感が少し硬いものが多いです。でも、味わい深くとってもおいしいなすびに仕上がりました。

 

2019年9月4日撮影

 虫よけネットに守られているこのちっちゃな植物はなんでしょうか?

 大根の芽なのです。植えてまだ3日の大根の赤ちゃんです。どうです、かわいいでしょう!私の息子です。

 今日もたくさんの水を飲ませてあげるからね。元気に大きくなって、私たちの食文化を支えてほしいと願っています。

 食べるのかわいそうですけど。

2019年9月4日水曜日撮影

 暑い日が続くなかですが白菜とキャベツ(手前)を植えました。日よけをして何とか枯れずに生きてくれています。

 頑張って今年も私たちの食文化を支えてほしいと願っています。

 かれたらがっかりして腹が立ちます。

実際、何本か枯れてしまいました。転んでも立ち上がり、また新しい苗を購入してきました。

 逆境に立ち向かっています。

2018.7.11撮影

この作物はなんだと思いますか?

 かぼちゃです。今は野球ボール程度の大きさのかぼちゃがなっています。去年は5本かぼちゃの苗を植えて相当多くのかばちゃができて対処に困ってので、今年は2本の苗を植えました。今年も立派に大きくなってくれています。

2018.10.12撮影

前回の稲の撮影から丸3か月立ちました。目を挙げてみると稲は色付いて刈り取るばかりになっています。昨年は近畿地方雨ばかりで刈取りに難儀をしました。今年はいい天気で過ぎてくれることを祈っています。

2018.7.11撮影

以前、6月14日に撮影しましたが、相当大きくなってきました。見違える感がすごいでしょう。

2018.7.11撮影

6月14日に撮影していますが、あのころから比べると相当大きくなっています。毎日20本ぐらいのきゅうりがなってお口の中に消えています。

きゅうりは体に良いみたいです。いろんな料理で楽しみたいです。

 

2018.7.11撮影

トウモロコシもすごく成長してまいりました。最初の5本ぐらいは失敗に終わってしまいましたがこの子たちは元気に育ってくれています。

どこまで大きくなるか楽しみです。

 夏の日光をいっぱい吸収して本当に甘いトウモロコシが出来上がると思います。

玉ねぎとにんにくは収穫されお嫁入りのときを待っています。すでに嫁いで行った方々もおられますが、田植えの忙しさで嫁入りの支度が遅れておりまして、徐々に嫁がしたいと思っています。天理市のダイキの産地直送の売り場で売っています。なかま農場って名前で出ています。よろしくお願いします。

農業世紀2018.5.8 

今年も玉ねぎが大きく実ってきました。収穫まであと少しです。

昨年は全国的に玉ねぎの美予期であるべた病などで腐ってしまい収穫がほんのわずかでした。そのため種も取れず、苗の確保に苦労しました。

本当に細い苗が多く今年のたまねぎの発育を心配していましたが、なんとかいい玉ねぎを収穫できそうです。

ニンニクの畑が広がっています。毎年、にんにくを栽培しています。

今年はうまくいきました。あとは、収穫を待つばかりです。腐らずに立派なにんにくが多く収穫できますように。

6月14日木曜日撮影

仲間が手に持っていつのはジャガイモです。今日半分収穫しました。丸々太ったメタボなジャガイモがたくさん取れました。

今年は男爵イモが成績が抜群です。メークイーンは合格ぎりぎりってとこでしょうか。

6月14日木曜日撮影

玉ねぎとニンニクの畑が今はきゅうり畑になっています。

マジックみたいですね。右に見えているのは、サツマイモです。20本植えて2本が枯れてしまいました。後の18本は元気に育っています。

 私はサツマイモが大好きで、三度のごはんよりも好きです。主食をサツマイモにしようかと思っている今日この頃です。

2018.6.19 火曜日 撮影

約1か月ぶりに撮影した柿の実ですがずいぶん大きくなってきました。柿の姿と、はっきりわかってきました。これから暑い夏を超えて10月ごろに収穫を迎えます。楽しみです。あとは自然に任せて、太陽の光を体いっぱいに浴びられるように心を配り、虫の襲来に気を付けていれば、素晴らしい黄金色の実がなってくれることでしょう。

嫁に出す日まで、元気に育っておくれ という父親の気分です。

 

5月16日水曜日朝撮影

 柿の花が満開になりかわいい柿の赤ちゃんが顔を恥ずかしそうにのぞかせています。

里山は初夏を迎え今年も柿の木に多くのちっちゃな実が鈴なりになっています。

山のすがすがしい風に吹かれながら摘花作業に大忙しの毎日です。

利用者の方々も楽しんで農作業をしています。今は簡単な仕事をしていますが、この山の風景と風のなかで良い気分転換になっているようです。

 今日は、みやじ君と呼ばれている利用者さんと山へ出かけていきました。

よかったみたいでにこにこで帰ってきました。

 

 

6月14日木曜日撮影

田植え終わりました。

やっと終わったという感じです。

かわいい早苗が田んぼに仲良く並んでいます。

小さいので水の管理がこれから大変です。人間でたとえると、離乳食の赤ちゃんってとこでしょうか。

大変だけれど生き物を育てることってわくわくする楽しさがありますね。

右の写真は何かご存じありますか?

これは田植えに備えて稲の苗を育てているところです。いうなれば苗代です。今年は68杯の苗箱を作りました。腰が痛かった。

 先日1箱鳥の襲撃を受け、白い紙に穴をあけられてしまいました。そのことについては後日連絡します。